あいのりネタバレ所

あいのりは過去にフジテレビで約10年放送された恋愛バラエティで伝説化しています。2017年にNetflixで復活が発表されました。その名も「あいのりREBOOT」!MCはベッキーに決定。このブログでは主にあいのりのネタバレを中心にあらすじなどを紹介します。

りんごがダイスケへ告白。悩んだ末に出した答えとは!?/初代あいのり第83話のネタバレ

初代あいのり82話では、りんごがダイスケへの告白を決意してラブワゴンに向かう回でした。

 

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83話の題名は「涙をふいて・・・」フジテレビでのオンエア日は2001年6月25日。

 

告白を前に直也の元へ向かうりんご

チケットを受け取ったりんご。告白の前に直也の部屋を訪れた。

直也「どうしたの?」

りんご「この前さあ、直也に歌作ってもらって嬉しかったから私も直也に詩書いたんだけどさあ。いくよ。"悲しい時辛い時いつも支えてくれたりんごの心が壊れた時気付けばいつも側にいてくれた皆からたくさんの愛とたくさんの勇気とたくさんの光をもらって今日私は流れ星になる"」

この詩で直也はりんごの告白を悟った。

直也「駄目だ。信じられない。お姫様の詩覚えてる?最後覚えてる?」

りんご「最後は、恋をしてる女の子の頭には王冠が光ってるんだねって」

直也「そうだよね」

りんご「(王冠)ある?」

直也「ある」

告白するりんごの為に直也は王冠を磨いてあげた。

りんご「似合う?」

直也「似合う」

りんご"直也は一緒にいろいろ考えてくれてガンバレって…関ちゃん、ひとみ、タカシ、オグ、つっちー、ユウ、マッチ棒、いろんな人に勇気もらってるから頑張ります"

♪いつかあなたは空に舞う星になるそして光り続ける…。

 

りんごがダイスケへ告白

そしてナスカの砂漠に陽が沈む頃、りんごは1人告白の場所でダイスケを待つ。そこにダイスケがやって来た。

りんご「一生懸命話すから聞いてください。

初めはすごいダイスケと私は考え方とか全然違うし性格も合わないんじゃないかなって思ってたのね。それから毎日いろんなダイスケに会うたび、ダイスケの優しさに触れたりダイスケと話しするたびにどんどん好きになって。

性格とか考え方の違いはお互いその部分を吸収とかしあえれば視野が広くなるんじゃないかなって思って、返って素敵な事だなって思うようになったのね。

でもダイスケの心の中にはやっぱり忘れられない想いとか傷とかがあるなって感じててダイスケがずっと左手にはずせない物があってそれをいつかはずせたらいいなって思ってて。

諦めようとか思っちゃった時もあったけどでもやっぱり、すごい好きだから告白したいなって思った。

チケット…。明日までいろいろ考えてでもやっぱりこの先私の事を好きになれそうもなければちゃんと言って欲しい。じゃあ明日また」

りんごは精一杯の想いを告げ去っていった。

 

告白を受けて悩むダイスケ

その夜、ホテルの一室ではりんごのお兄ちゃん的存在の直也と関ちゃんが、

関ちゃん「やる時はやるねりんごも」

直也「やるよ。強くなったなと思う。直也も頑張ってとか言われた」

りんごに先を越されため息の2人だった。

そして、りんごは

りんご"明日答えがくるからちょっと怖いです"

同じ頃ダイスケは思いがけない気持ちに揺れていた

ダイスケ"迷ってるのが本心です。最初はりんごの気持ちに応えれんなあとずっと思ってたんですけど。今は本気で迷ってますね"

そしてスタッフが部屋を去ろうとしたその時、突然ダイスケが泣き出した。

そしてベッド脇のテーブルにはあのバングルが置かれていた。ずっとはずせなかったバングルを今はずしたダイスケ。

 

ダイスケが出した答えとは?

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ついに迎えた運命の朝。りんごはダイスケが来るのを待つ。ラブワゴンから見守るメンバー達。その中には花子の姿も。そしてダイスケがやってきた。

りんご「おはよう。毎日いろんなダイスケに会えるのがすごい嬉しくて幸せだった。だから一緒に帰ってください」

ダイスケ「最初にね。りんごを見た時の印象は合流しょっぱなから泣きおったじゃん。だから正直、弱いのーと思ったんじゃけど今は違って強くなったねって思うんよ。

で、昨日本当伝わったんよ。りんごの気持ちがガツンてきてから嬉しかったんよね。前の彼女の事とか口に出してしもうたけどそれでも側におってくれたじゃん。本当嬉しかったんよ。マチュピチュ行った時もバカ見たいにはしゃぎ回ってたのを後からついてきてくれて。

りんごの理想の人はプチプチな人って言っとったけど、昨日思い返しよったら俺にとってりんごがプチプチになってくれとったって。

じゃけぇ今までどうしてもはずせんかった彼女にもらったプレゼントもやっとはずせる事ができて。

でもまだやっと1歩踏み出しただけと思うんよね。まだ答えもはっきり見えて来てないけぇ、こういう気持ちじゃりんごの気持ちに応えることが正直できんと思う。

でもりんごの真っ直ぐな気持ちに俺逃げんかったつもりじゃけぇ。ごめんとは言わんけぇ。ありがとう」

りんご「ありがとう」

ダイスケ「ありがとう」

ダイスケは1人でラブワゴンへ。

 

りんごとの別れ

そして、りんごとの別れの時がやってきた。

関ちゃん「頑張った」

りんご「ありがとう。頑張って皆絶対写真残してきて。いい恋愛してください。気をつけて」

りんごは最後にダイスケの元へ

りんご「頑張ってね」

ダイスケ「ありがとう」

あふれ出そうな涙をこらえりんごは最後まで笑顔で見送った。

そして去っていくラブワゴン。その時、ダイスケが

ダイスケ「りんごハンカチ!」

ダイスケがりんごへ向かってハンカチを投げた。そのハンカチを拾うりんご

りんご"自分がちょっとは強くなれたかなって…"

そしてラブワゴンは行く。あふれ出る涙を抑える事のできないダイスケ

ダイスケ"何かただ人を傷付けにきたみたいで自分に腹が立ちます…"

 

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