直也がなっちゃんへ告白!なっちゃんが出した答えとは/初代あいのり第90話のネタバレ
初代あいのり89話では、あいのり史上発のユウとつっちーが直也へダブル告白をしたものの、直也はなっちゃんへの想いを突き通すことで断る回でした。
90話の題名は「それは・・・愛・・・」フジテレビでのオンエア日は2001年8月13日。
直也がなっちゃんへ告白
街の灯りが灯り始めた頃、約束の場所で、直也は1人待つ。そしてなっちゃんがやって来た!
なっちゃん「綺麗だね。昨日見れなかったからね」
直也「何で緊張するんだろう。実は俺はアメリカに行きたいとか夢は諦めたくない。だけどどこに行こうと好きな人を想う気持ちって言うのは絶対減らない。絶対に減らない。昔の彼が夢を追いかけてアメリカに行ってっていうのを、俺すげぇ自分と重なるから。そいつとは俺は違うんだっていうことは言いたかった。あと歌を書いてきたから」
なっちゃん「ありがとう」
直也「アカペラで歌おうかなと思ったんだけどそれはやめた。恥ずかしいから。どうしようかな。俺こっち向いてしようかな。なんだ結局歌うんじゃんかって?そうした方がいいのかなって思うからさ。いきます。
♪一番大切なものそれは愛だと思います。思いやる気持ちがあれば素晴らしい事だと話が上手くできない時でも隣りにいれればすごく嬉しくて♪
なんだこれ、本当なんだよ。一番言いたい事は大好きだよ、っていう事。だから俺は本当ある意味嬉しいんだ。なっちゃんみたいな人って。会った事なくて。ペルーでうわぁーって。日記とかも結構毎日なっちゃんの事だったんだ。実は。だけどどうしていいのか分かんなくて。ネックレス買った時も好きだから買いたいんだとか言いたかったのね」
なっちゃん「でも伝わってきたよ」
直也「OK。良かった」
なっちゃん「曲だってこんな作ってもらった事ないし」
直也「寒いよね」
なっちゃん「うん。大丈夫」
直也「ちょっとね。あのチケットです。明日返事待つから。俺行くね。ありがとな。今まで旅楽しかった。すごい」
なっちゃん「私も、ありがとう」
直也「風邪ひかないように。明日ね」
部屋へ戻るなっちゃん。その手には、直也からもらった歌の歌詞が。直也の思いの大きさと純粋さを知り、なっちゃんは1人想い悩んでいた。
直也の全てを込めた歌声は、恋の奇跡を呼び起こすのか?
なっちゃんが出した答えとは!?
運命の朝、約束の場所で直也がなっちゃんを待つ。その様子を、ラブワゴンから残された3人の男達が見守る。そしてついに、なっちゃんがやって来た!直也の想いに、なっちゃんはどんな結論を出すのか?
直也「俺の気持ちは歌の通り。なっちゃんの事を大好きだよ。なっちゃんの気持ちを聞かせて下さい」
直也の一途な問いかけに、なっちゃんは声を震わせながら答えた
なっちゃん「昨日も今日も何度も何度も詩読んで、すごく直也の気持ち伝わって本当に嬉しかった。直也の事好きだけど今の自分の中にはもっと好きな人がいてやっぱりその人に気持ちを伝えないまま旅を終わらす事はできない。直也には色々もらったのに私は直也に何もしてあげられなかった。ごめんなさい」
直也「全然。大丈夫。OK。ありがとう。旅楽しかった」
なっちゃん「私も直也と一緒に旅できて良かった」
直也「OK。全然大丈夫。頑張って。OK…」
陽生と別れる直也
直也「じゃあな、頑張れよ」
陽生「ずっと友達で」
関ちゃん、ダイスケともお別れ
直也「じゃあな。またいつか。頑張れよ。楽しんで気にしないで。OK。じゃあな」
直也“最後の最後で言いたい事言いたいように言えたから。あの子が幸せならいいですよ。あの子が幸せなら…”
直也の告白を断り涙するなっちゃん
直也と別れ、走り出したラブワゴン。その車内では、ひとり涙にくれる、なっちゃんの姿があった。
なっちゃん“自分に自信が無くてしゃべりも下手だし。あまり人に気を遣ったりとかもできないし…でもそんな自分を好きになってくれて、本当にありがとう…”
直也への感謝と共になっちゃんはある決意をしていた
なっちゃん“もっとしっかりしようと思います。ダイスケにも私の事知ってもらえる様にがんばります”
一方、沈んでるなっちゃんが気になるダイスケは
ダイスケ「なっちゃん、ワキに汗かいた?貸そうか?」
関ちゃん「Tシャツになってみろよ」
陽生「ワキ見してみろよ」
メンバーたちの優しさで、なっちゃんに笑顔が戻った。
この日ラブワゴンが向かった先は空港。
実は隣の国コロンビアはゲリラやテロの多発する危険地帯、撮影も自由にできない。
そこで今回、その隣の国パナマまで、飛行機で移動することに。
ドライバーのサントスさんと、ここでお別れ。
そして、一緒に旅を続けてきた花子ともサヨナラ。
こうしてメンバーたちは様々な想いを胸に飛び立つ。
あいのりはパナマへ
あいのり21ヶ国目はパナマ。小さな空港に降り立った4人。すると新ラブワゴン発見。
パナマのドライバーはペドロさん35歳。とっても陽気なカリビアン。豪快なあいさつで4人をもてなすペドロ、するとなっちゃんにはキス。ペドロやりすぎ
新メンバーが合流
早速、新メンバー探しに走り出すラブワゴン。大興奮の関ちゃん、しかしそこには複雑な思いがあった。
5カ国想い続けたひとみと、チリで悲しい別れを味わった関ちゃん。そして、ひとみへの想いを引きずるがゆえ、つっちーとも心が通じ合わなかった。関ちゃんの旅はすでに11カ国目、10ヶ月の月日が流れようとしていた。そして関ちゃんには固い決意が
関ちゃん“旅を完結させる”
その時男性新メンバー発見。すると、関ちゃんがペドロに
関ちゃん「VAMOS(行って下さい)」
通過を命令。男性新メンバー慌ててラブワゴンを追いかける。
やす「あっ関ちゃんだー。会いたかったー」
テレビで見ていた関ちゃんに新メンバー大興奮。関ちゃん微妙な笑顔。
やす(27歳)は神奈川県出身でネット販売業。気配り上手な大人の男。
関ちゃん、新メンバーのやすを見て、一言
関ちゃん「おばあちゃんみたい!おばあちゃん顔だよね」
やす「それちょっと言いすぎだろ」
たしかに老け顔。
アッキーと優香が合流
そして待望の女性新メンバー探しに。すると関ちゃん、テカリもOK!さらに…口臭もOK!
その時女性新メンバー発見!この2人のどちらかが、関ちゃん運命の女性なのか?!
アッキー「アッキーです。好きな事は食べる事です。よろしくお願いします」
アッキー(22歳)は千葉県出身で居酒屋店員。笑顔が耐えない今時の女の子。
優香(22歳)は埼玉県出身でフリーター。サバサバした感じの優香。優しさに飢えている。
そんな2人に期待していた関ちゃんのリアクションは?…微妙?!
旅の資金は1日1人2000円。これで、食費、宿泊費他全てをまかなう。7人は日本の北海道ほどの大きさのパナマを西に向う事に。こうして7人を乗せてパナマを走り出したラブワゴン。
その車内で新メンバーアッキーと関ちゃんが隣に、すると、
アッキー「大食いで早食いで味濃いのが好きなのね。七味より一味。でもワサビと辛しはダメ」
関ちゃん「何で?」
アッキー「何でっておいしくないから」
かなりおしゃべりなアッキー、さらに
アッキー「本当に道悪いよね。寝ようかなって寝っ転がってんじゃん。ゴン!寝れやしねぇみたいな」
関ちゃん「ボリビアもっと悪かった」
アッキー「へぇーって何でやねん。何でやねん」
思った事は何でも口に出すタイプらしい。
一方で、笑顔のない新メンバー優香。対照的な2人の新メンバー。更にアッキー
アッキー「早くご飯、ご飯、ご飯!食べたーい」
アッキーワガママ全開!
全然新メンバーにときめかない関ちゃん
ここで7人はパナマでの初めての食事を取る事に。
パナマ人の食卓には欠かせない、ユカいも。ユカいもと牛肉を5時間かけて、じっくり煮込んだスープ、サンコーチョこれが一杯200円。パナマ人が1日1回は食べると言う家庭料理。
その味は「おいしい!」とってもイケるらしい。お腹が減りまくりのアッキーは
アッキー「いやー!食べれない」
関ちゃん「まずいの?ダメなの?」
アッキーの態度に一同唖然。結局スープに全く手を付けないアッキー。
一方、食事の席でも笑顔を見せない優香。
そんな新メンバー2人に関ちゃんの第一印象は
関ちゃん「心に響かないです。心に何も響いてない…」
関ちゃんの期待と違ったらしい。
しかし!ワガママ娘アッキー、笑わない女優香、対照的なこの2人が、ラブワゴンに2つの恋を運んできた女神とはその時は誰も気付かずにいた…!